光触媒コーティング 【自宅で体感!?】その1-② 洗面ボウルの巻 チタニア1.0 除菌・抗菌・抗ウイルス・消臭

更新日:2021年8月20日

第一弾は  「洗面ボウルをテープで見切ってチタニア1.0を吹いてみた!!」  


をやってみました!!


まずはチタニア1.0を施工する前に接着性を良くするためにお掃除をしました。


市販の洗浄液を使ってスポンジで・・・。


ピカピカです。

掃除する前は少しだけ黄ばんでるようなかんじ??でした。

汚れがあると接着性が悪くなりますので


お客様からの依頼の時は施工面は事前に掃除をお願いしています。


ハイクで掃除をすると料金が発生しますし、洗った後に乾かさなくてはいけないので時間もかかってしまうのです。








まずは掃除して乾燥後

自宅で体感するためにまずはキレイに掃除した時点で菌の数値がどんなものなのでしょう・・・


ということで


ルミテスターで菌の数値を測定します。


ルミテスター専用の菌をサンプリングする綿棒で菌をふき取ります。

それを試薬と混ぜてルミテスター内へセットすると10秒で

菌の数値がわかるすぐれものです。





数値は2381


ん~掃除直後のわりに微妙な数値。


推奨基準値という値があって

例えば手指で2000以下、

まな板なら500以下なら合格です。

洗面ボウルは触ったりするところではないので5000程度であればよいかと。

しかし10000以上になると

うがい・手洗いなどで跳ねた水が汚い。歯ブラシに付くことなどを考えると

やはり清潔にしたいところです。





さて、チタニア1.0を施工するにあたって、施工有・施工無しで「どれだけ違いがでるのか」

をしたいのですべてを吹付けできません。


そこで役に立つのが塗装工事などで使うマスカーテープです。ガムテープとビニールが合体したテープです。

これで見切ればしっかりと分けることが出来ます。


見切り完成がこちら

せっかくなので4マスに分けました。テープの貼ってないところにチタニア1.0を吹いていきます。





4マスのうち、左上と右下がチタニア1.0を施工します。









ではチタニア1.0を吹いていきます。





施工中写真は、、撮り忘れです、、。 すみません。。



アンダーコート2回・トップコート2回を吹き終わってテープを取りました。


どうですか?なんとなくわかりますか?


うすらとテープの線が出てると思います。

(実際の施工時はこんなにはっきりとしたテープ貼りはしないので線がでるようなところはありません。)

触っても段差はわかりません。


角度によってツヤの違いが有る程度ですが実際の施工時はは洗面台を全て吹付するので

まったくわからなくなります。