【光触媒の施工時間・施工工程】除菌・抗菌・抗ウイルス・消臭

更新日:2021年8月20日



光触媒コーティング・・・


最近よく耳にしたり、お店・病院などに施工済みステッカーが貼ってあったりするけど


どんな感じなんだろう。


効果はありそうだけど施工時間はどのくらいなんだろう。


数時間で作業は終わるのか、数日かかるのか。


すぐに生活できるのか、触っていいのか。


「ん~よくわからないから依頼するのやめよう。。」


となっていませんか!?


「あの時、依頼しとけばよかった!」


「もっと早く依頼するべきだった!!」


とならないように、わからない事があれば


TELでもメールでもHP内の問い合わせかrらでもお気軽に質問してください。


ここでは施工時間・施工の流れについて簡単にご説明します。



【施工時間】



施工時間はその場所の大きさによって変わってきます。


1つの大きさの例をあげると


小規模な事務所・接骨院・学習塾などの20畳ほどの大きさ(トイレ含む)で


3~6時間ほどで終了します。


コーティング剤は短時間で乾くので作業終了後、すぐに使用できます。


トイレのみの施工であれば1時間半ほどです。



【施工工程】



①施工前 菌検査   ルミテスターで施工前の菌の数値を確認します


②養生   コーティングをしてはいけない物などを養生します。

    (精密機械など)


③脱脂   人が頻繁に触る所などには皮脂などが付いています。

      取り除かないとコーティングの妨げになるので脱脂します。


④吹付   アンダーコート1回目 密着をよくするための材料です


⑤吹付   アンダーコート2回目 2回吹き付けることで厚みを確保します


⑥吹付   トップコート1回目  光触媒コーティングの主材です


⑦吹付   トップコート2回目  2回吹き付けることで厚みを確保します


⑧施工後 菌検査    ルミテスターで施工後の菌の数値を確認します 


 

計4回吹付作業をして、しっかりとした厚みを確保します。


厚みといっても光触媒コーティングは非常に薄い膜です。


薄い膜だからこそ数回にわけて均一に吹き付けることが重要です。


4回の吹付により、品質の高いコーティングになります。


また、施工前・施工後にルミテスターで菌の数値を測定します。


今現在の菌の数値は高いのか!?


施工後は菌の数値は下がったのか!?


気になりますよね!


確認できます。



【光触媒コーティング チタニア1.0 分解除菌】


光触媒コーティング作業をすると同時に菌・ウイルスの分解除菌がはじまります。


狭い場所で尚且つ菌・ウイルスが多く付着している場合は少し臭いが発生します。


菌・ウイルス・有機物を無害な水・二酸化炭素などに分解した時に発生する臭いが


例えるなら古い冷蔵庫の中のような臭いがします。


害はありませんが30~60分程臭う場合があります。


そんな場所はトイレ・浴室です。