世田谷区のS整骨院様に光触媒コーティングチタニア1.0を施工しました!!除菌・抗菌・抗ウイルス・消臭

更新日:2021年8月20日

世田谷区 S整骨院様 光触媒コーティング チタニア1.0施工


こんにちは。


世田谷区にある完全予約制のS整骨院様に光触媒コーティング チタニア1.0を施工しました。


S整骨院の院長様は治療家向けに勉強会も開く著名な方!



・今回は出来るだけ新型コロナウイルス・インフルエンザウイルスの感染リスクを下げたい!


・少しでもお客様に安心して利用してもらいたい!


という事でのご依頼でした。


整骨院としては      院長・スタッフ・お客様のマスクの着用の徹底。

             入り口にアルコール除菌剤の設置。

             スタッフによる院内の定期アルコール除菌の実地

             完全予約制にして店舗内に入る人数を制限


をしているとのことです。


ですが多数のお客様が出入りしますのでイス・ドア・ドアノブ・スリッパ・ロッカー・トイレ・壁など

どうしても接触感染リスクが多くあります。


スタッフによる院内の定期消毒の実地はしていても、

人が触るたびにその都度アルコール除菌はスタッフの労力的に困難です。


そんな時に光触媒コーティングに魅力を感じたそうです。



お客様は整骨院のドアを開け・スリッパを手に取ってから履きます。


受付に行き・ソファーに座る。


トイレを利用し・ロッカーで着替えをする。


そして施術台へ。


その間にカーテン・壁を触ったりします。



このように人の行動を把握し、


感染リスクの高い所を特に気を付けながらコーティング施工していきます。



まずは院内の菌の数値をルミテスターで測定しました。


特に接触が多いと思われるソファー・施術台・トイレのドアノブの3箇所を測定しました。


数値が2000以下であれば清潔というラインです。


定期的にアルコール除菌をしているのでソファー・施術台は1000以下でとても清潔でした。



ただ1箇所、トイレのドアノブは


「2839」という数値でした。


清潔なライン2000を超えています。



アルコール除菌していても頻繁に利用するトイレには特に菌・ウイルスの感染リスクは潜んでいます。


2839という数値は 「危険」 というほどではありません。清潔と言っていい位の数値です。




しかしこれが定期的にアルコール除菌をしていない店舗であれば


菌の数値20000以上をすぐに超えてしまいます。危険です。


定期的なアルコール除菌のし忘れ・拭き残しなども考えられます。


そういった場合に感染リスクが非常に多くなります。


そこで


スタッフ様の労力の軽減・除菌し忘れ・拭き残し、


そして何よりも人が触った・利用するたびに菌・ウイルスが付着してしまう場合に


効果的な感染防止対策が


除菌し続けてくれる 光触媒コーティング チタニア1.0の施工です。



チタニア1.0は無臭・透明な液体をコンプレッサーで吹き付けていきます。


{菌が多い所は数十分程度、冷蔵庫の中のような臭いが発生します。

大量に菌を分解しているためです。害はありません。

例えばトイレの中を施工した時は狭い空間のため臭いがする時が多いです。}


細かな霧状なので手の届かない場所・隙間までコーティングしていきます。


アンダーコート2回・トップコート2回の計4回に分けて吹付施工してコーティング。


チタニア1.0の4回吹付するのが、安心な品質の証です。



スリッパ


スリッパがキレイだと思っている人は

少ないのではないでしょうか。


光触媒コーティングすることで

除菌し続けてくれます。