様々な光触媒コーティング製品の主な違いは!?     粉末酸化チタンと水溶性酸化チタン 除菌・抗菌・抗ウイルス・消臭 チタニア1.0

最終更新: 3月19日

光触媒コーティング製品は様々な種類がある


新型コロナウイルスの猛威により急速に除菌・抗菌・抗ウイルス製品に対する需要・関心が高まりました。


それに伴い様々な光触媒コーティング剤が開発・販売・施工されています。


そこで疑問が出てくると思います。


同じ光触媒コーティング剤なのに何か違うの?


効果は違うの?


などなど???な気持ちになるのではないでしょうか。



光触媒コーティング剤の主成分 酸化チタン


光触媒コーティングの主成分は酸化チタンです。


光触媒コーティングに使用される酸化チタンは、


日本酸化チタン工業会が2014年に


酸化チタン(ナノ酸化チタンを含む)の安全性について」  リンク


において安全に問題はないと発表しています。


赤ちゃんが口に入れても大丈夫なほど高い安全性を誇るので、


アルコールや次亜塩素酸の消毒をためらっていたご家庭にもぴったりです。




光触媒コーティング剤の酸化チタンには粉末酸化チタンと水溶性酸化チタンがある




光触媒コーティング剤の主成分である酸化チタンは2種類あります。


①粉末酸化チタン   を使用している光触媒


②水溶性酸化チタン を使用している光触媒


ハイクで扱っている光触媒コーティング剤 

チタニア1.0は水溶性酸化チタンを

使用しています。






粉末酸化チタンと水溶性酸化チタンの違いは


主な違いは3つ


①粒子の大きさ


②水に溶けやすいか


③接着剤との相性



①粉末酸化チタンと水溶性酸化チタンの大きさの違い


粉末酸化チタンの粒子の大きさは   50nm(ナノメートル)


水溶性酸化チタンの粒子の大きさは  10nm(ナノメートル)

(チタニア1.0)


この大きさの違いの意味することは小さいほうが隙間なく


施工面に密着する・密度が高いということになります。



例えとして


粉末酸化チタンを小石・水溶性酸化チタンを砂に置き換えて床に


①小石をまいたとします。


②砂をまいたとします。


どちらが隙間なく床に敷き詰められるでしょう。


小石は砂に比べて粒が大きいので粒と粒の間に隙間が生まれます。


砂の場合はどうでしょうか。


砂は粒が細かいので隙間なく床に敷き詰められるのが想像出来るのではないでしょうか。


粉末酸化チタン・水溶性酸化チタンでいうと



施工面に粉末酸化チタンを吹き付けると

隙間が出来る。密度が低い。


施工面に水溶性酸化チタンを吹き付けると

隙間が出来ない。密度が高い。


ということになります。


もちろん隙間が出来ない水溶性酸化チタンの方が確実に菌・ウイルスを除菌するということです。


粉末酸化チタンの場合は隙間が出来たところに菌・ウイルスが付着した場合には除菌出来ないということです。



上記の説明で


粉末酸化チタンより水溶性酸化チタンが入った光触媒コーティング剤の方が効果が高いことがわかります。



②粉末酸化チタンと水溶性酸化チタンは水に溶けやすいのか!?


光触媒コーティング剤は液体です。


簡潔に説明すると主成分の酸化チタンを液体に混ぜ合わせて光触媒コーティング剤が出来ます。


粉末酸化チタン   粒子が大きく水に溶けにくい。

           さらに密着させることが難しく、耐久性に課題がある。


水溶性酸化チタン  水溶性のため、粒子が細かく水に溶けやすい。

 (チタニア1.0)          さらに高密度で密着し、長期間の効果持続を可能にする。



上記の説明で


粉末酸化チタンより水溶性酸化チタンが入った光触媒コーティング剤の方が効果が高いことがわかります。



粉末酸化チタンと水溶性酸化チタンの接着剤の相性は!?


✔粉末酸化チタン製品の接着剤は!?

・接着剤が有機物だと酸化チタンが接着剤自体を分解してしまい、持続性が低い。 

(図 左側)


・接着剤が無機物の場合は酸化チタンが接着剤に埋もれてしまい効果を発揮できない。

(図 右側)


✔水溶性酸化チタン製品であるチタニア1.0の接着剤は!?


・チタニア1.0の接着に用いるアンダーコートも

水溶性酸化チタンのため無害で、光に反応しない

性質の酸化チタンであり基材を傷めることが

ありません。

また、アンダーコートとのアンカー効果で高密着

を実現し長期間の効果持続を可能にしています。



上記の説明で


粉末酸化チタンより水溶性酸化チタンが入った光触媒コーティング剤の方が効果が高いことがわかります。



粉末酸化チタンと水溶性酸化チタンでは水溶性酸化チタンの方が性能が高い。


上記に記載したように


①酸化チタンの粒子の細かい水溶性酸化チタンの方が密度が高く、除菌効果が高い。


②水に溶けやすい水溶性酸化チタンの方が高密度で密着し、長期間の効果持続を可能にする。


③水溶性酸化チタンであるチタニア1.0の接着剤は光触媒コーティングの効果を

最大限発揮できるように作られている。



粉末酸化チタンより水溶性酸化チタンであるチタニア1.0は密度が高く・高密度で密着。


そして接着剤は光触媒の効果を最大限発揮出来るように作られているということです。




光触媒コーティングは必ず水溶性酸化チタンの材料で施工することを強くお勧めします。


こちらから無料でご相談、お見積もりを受付中です。ご連絡いをお待ちしています。!  リンク





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東京都町田市からお伺いします。



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